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タマホームの建築構造と強度その1

タマホーム建築構造と強度について紹介します。まずタマホームでは、お客さまの建築物の敷地に不同沈下の危険がないか、徹底した地盤調査を行い、さらに建築物周辺の環境の調査も行ったうえで基礎づくりを進めていま す。目で判断できない地盤には、「スウェーデン式サウンディング試験機」を用いて地盤調査を実施。調査の結果、軟弱地盤の場合は地盤改良工事を行うことで 不同沈下を回避し地耐力を確保し、建築の安心を支えます。
次にタマホームは基礎に鉄筋入りコンクリートベタ基礎を標準採用。これは、建物の地盤全体に口径13mmの鉄筋を150mmピッチで碁盤目状に配筋し、そこにコンクリートを流し込んで造る頑丈な基礎で、建築基準法を上回る強度を実現しています。耐震性・耐久性に優れた鉄筋入りコンクリートベタ基礎は、建物の荷重をコンクリート盤全面で支え、地震の時の揺れに対して高い強度を発揮します。
さらにタマホームの建築は、日本の風土に合わせた「木造軸組工法」を採用しています。私達があえて木の住宅づくりにこだわっているのは、つねに呼吸し、気候の変化にあわせて微妙に伸縮する木材こそが日本の気候風土に最適と確信しているからです。 「木造軸組工法」とは、住宅を支える土台、柱、梁、桁など主要な骨格部分を木の軸で造る工法で、日本の伝統的な木造建築工法を発展させた、職人的な技が必要とされる工法です。使われる部材はそれぞれに一番適した木があり、太さや長さも違います。このようにタマホームは建築にこだわりを持っています。

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